性別による大まかな思考の違い

昔から性別による違いというのは研究され続けてきましたが、

それでも皆さんが常々考えてしまう事があります。

「女の子は難しい」

「男の子は何をし出すか分からない」

この二つの違いは絶対的であり普遍的でもあり、

私たちを悩ませますよね。

私は男である以上、さすがに男の考えそうな事は大体予想もできますが、

女性の思考となるとお恥ずかしながら、全く分からない部分が多く、

親戚などの身内の異性と話していると「そういうものなのか…」と、

頭をひねる部分が非常に多いです。

ただ、一般的に男の方が思考がシンプル、女性の方が入り組んでいる気がします。

入り組んでいる、と書くと女性の方で不快に思われるかもしれませんが、

ここは思慮深いとも読めるという事で何卒ご容赦を…。

例えば女性とレストランなどに行くときに、男であればまずは

「今日は何食べようか」と目的に即した事から早々に考え出しますが、

女性の場合は「今日はどの服を着ていこうかな?」から始まり、

「この服好きだけど今日行く店だとこっちの方がいいかもしれないし、

でもこっちを変えると鞄も変えないといけないし…」と考え、

「でもそうなると頼むメニューも変えないと」とまで発展するらしいのです。

もちろんこれはあくまで男と女を二分したデータであり、

中にはきちんとセッティングして雰囲気作りまでこだわる男性も居れば、

そういう細かいのを気にしない女性もいます。

私も実は女性と出かける時にはルートなどをある程度細かく考えておきますし、

私の母は男性みたいな性格なので、あまりこだわらなかったりします。

とはいえ、こちらの方が少数派なので、あてにはならないかもしれませんが…。

簡単なパターンわけから見るだけでも男性と女性の違いが分かりますね。

男性はやはりシンプルに、目的までの手段を一本化したがるのに対し、

女性は目的までの手段をこだわるタイプというところでしょうか。

男性は大雑把、女性は細かいという昔からの認識は、

すでに思考と行動パターンにも結び付いているかもしれませんね。

この世界には男性と女性しかおらず、それなのに完全な理解は難しそうですが、

だからこそお互い歩み寄っての配慮が芽生えるのかもしれませんね。

レガシィB4

育児に嫁姑関係は大きな影響に

おばあちゃんっ子の長女は、しょっちゅう義父母の家に遊びに行きます。

最初の頃は、私達が一緒にいないとダメだったのに今じゃすっかりなついて、私達に帰れと言います。

そして一日中義父母にべったりです。

まあ、預けやすいのでとても良いことなのですが、心配なことがあります。

それは義母がちょっと勝手な所があり、危険なことまでやらせてしまったり、

またお菓子をたくさんあげてしまったりすることです。

例えば大人の自転車のカゴに長女を乗せたり、リモコンで冗談のつもりで誰かを叩くような真似をしたり、

朝からチョコレートをあげてしまったりなど、私には考えられないことをするです。

義母は怒らないので、長女も好き放題できるので義母が大好きです。

私は預かってもらってる手前、なかなかハッキリやめてくださいとは言えない状況なので、

代わりに旦那にやめてもらうように言ってもらうのですが、義母はあまり真剣にはとらえてくれません。

娘は、義母と一緒にやったことは当然ウチでもやっていいと思ってやりたがります。

私がダメだと言い聞かせても、以前やらせてもらえたことなので全然わかってくれず、

文句を言って泣くばかりです。

そんな危険なことを繰り返しながら「この子は運動神経がいいね~」と言って長女をほめるのです。

二人目を抱かせる時も、変な体勢のまま抱かせて二人目が苦しそうだったり、

私の実母だったら絶対させないことを許可なくやってしまうので、私が家に帰ってからが大変なのです。

あげくの果てには私達が行くとこに全て心配だからとついてきたがるのです。

最初は孫に会いたい気持ちを嬉しく思っていましたが、会えば危険行為ばっかりだし、

毎回毎回だと家族の時間も全然とれないのでストレスを感じるようになりました。

でも嫌だとは言えないので、なるべく義母に伝えないで勝手にどこかに出かけるようにしてます。

たくさん可愛いがってくれて、面倒をみてくれるのは非常にありがたいのですが、

義理の母という関係はなかなか難しいです。

きっと本人は気をつけて面倒をみてくれてるとは思うのですが、

何かあった時責められなくて困ってしまいます。

嫁姑関係を崩さず、危険なことをやめてもらうにはやはり旦那から強く言ってもらうしかないのでしょうか?

旦那の言うことも耳に入ってない感じなので、この先が心配です。